浜名湖ドウマン蟹、水揚げまであと1ケ月

 浜名湖の名産品、幻の蟹と呼ばれるドウマン蟹は、例年、梅雨明けの暑くなって来た頃から、爪の大きなオスが上がり始めます。
今年の獲れ高はどうでしょうか?
もう6月も半ばになりました。
あと1ケ月ほどお待ち下さい。


ドウマン蟹


浜名湖ドウマン蟹は、正式名をトゲノコギリガザミと言い、浜名湖が生産の北限と言われています。
それより北の地域でも少しは上がるようですが、商売として成り立つほどにはありません。
南の方では、紀伊半島、瀬戸内、土佐、辺りで漁獲されています。
土佐では、エガニ、またはマガニ、沖縄ではマングローブ蟹と呼ばれ、親しまれています。

濃厚な身の旨味が特徴で、夏は爪の大きなオス、晩秋から冬にかけて、内子の詰まったメスが人気です。

 

どうまん蟹


 

浜名湖ドウマン蟹 

あと1ケ月お待ち下さい。

 

JUGEMテーマ:蟹!かに!カニ!

次亜塩素酸水は新型コロナに有効か?

次亜塩素酸水今朝のNHKニュースでも報道されましたが、製品評価技術基盤機構(NITE)が先月29日、「次亜塩素酸水による新型コロナウイルスの消毒に、現時点では有効性は確認されていない」と発表したことにより、これまで有効であることを前提に積極的に利用してきた各方面において、波紋が広がっているとのこと。

 

 NITEは、ある一定条件において有効であることを認めていますが、報道では触れられておりません。 では、有効となる条件とは何でしょうか?

 

 簡単に言えば、

 次亜塩素酸水の大きな特性として、

(1)紫外線により不活化する、

(2)有機物に反応し不活化する。

 つまり、この二つの条件を回避すれば効果が発揮されるということです。

 

 透明容器での持ち運びや保管は、紫外線の影響をまともに受けてしまいます。

 汚れのある所に噴霧しても、汚れ(有機物)により効果が減少してしまいます。

 

 次亜塩素酸水を有効に作用させるには、精製機から直接たっぷり掛け流しで使う事が前提となります。

 現状多く見られる、アルコール代用的な使い方では、全く効果がなく、気休めにしかなりません。

 

 紫外線や有機物の影響も受けず、揮発性もない、天然由来の複合アミノペプチドで作られた『SS-P3EX』ならば、煩わしい使用条件や管理の必要もなく、手軽に安全にウイルスを除去することができます。

 SS-P3EXは、まだ新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)で試験を行っておりませんが、遺伝子配列が近いとされるSARSコロナウイルス(SARS-CoV)では、既に100%の不活性化を確認していますので、有効性が類推されます。

 

SS-P3EXせいけつさんスプレー

 

 

ヒトコロナウイルスHCoV-229Eで不活性化試験・SS-P3EXせいけつさんスプレー

 今回試験したHCoV-229Eヒトコロナウイルスは、ただいま流行中の新型コロナウイルスとは、遺伝子配列は異なりますが、構造は同じコロナウイルスですので、同様の効果があると類推されます。

 

 新型コロナウイルス感染症は、『COVID-19』ですが、これは病気の名前で、ウイルスの名前は『SARS-cov2』と言い、SARSコロナウイルスに近い遺伝子配列だそうです。

 SS-P3EXは、以前の試験で、SARSコロナウイルスで100%の不活性化を確認しております。

  • 試験ウイルス:HCoV-229Eヒトコロナウイルス
  • 感染価:1.1×106 TCID50
  • 試験期間:2020年4/6〜4/29
  • 試験方法:ASTM E1052
  • 試験結果:減少率 5log 99.999%

SS-P3EXせいけつさんスプレー

サイクロンAmphan、バングラデシュを襲う

バングラデシュでは、200万人がシェルターへ移動、軍隊を導入して災害復旧に立ち向かった模様です。
6歳の子供を含む少なくとも7名が、バングラデシュを襲ったサイクロンAmphanの猛威で死亡。多くの地域が冠水、家々も被害を受けたと、木曜日にバングラデシュ当局は発表。
3,500名の犠牲者を出した2007年以来、過去20年中最大のサイクロンのため、水曜日夕刻、バングラデシュ各地で崩落が起きました。
低地沿岸地域の被害が大きかったと、Dhaka Tribuneは報じています。
低地沿岸地域にはインドも含まれます。
サイクロンは、水曜日午後5時にバングラデシュに上陸、風速は中心付近から80km内で、毎時160-180km、最高で200km。

https://www.thehindu.com/news/international/seven-killed-as-cyclone-amphan-batters-bangladesh/article31639012.ece?homepage=true

コロナ・パンデミックの最中ではありますが、インドの水曜日朝配達の新聞にも、バングラデシュに隣接するインドのオデシャ州やウエスト・ベンガル州で多数の犠牲者・被害が出た事を報じていました。両州合わせて65万8000人が避難した、と報じられていました。

 

文 山田幸彦

再入荷!SS-P3EXせいけつさんスプレー18リットル詰替え用

 暫らく欠品となっておりました、SS-P3EXせいけつさんスプレーの18リットル詰替え用が、再入荷いたしました。

 本日より販売を再開いたします。
 大量に使う医療や福祉の現場、企業や団体の職場からは、小容量の1リットル詰め替えボトルでは直ぐに使い切ってしまい、18リットル大容量の早期出荷を求められておりましたが、何分容器が手に入らず苦慮しておりました。
 此処2〜3ケ月は、使い切った容器を送って頂き、詰替えてお返ししたり、別な容器を持ち込んで詰めて上げたり、という対応でしたが、漸く出荷できるようになりました。
 個人の方でもご購入下さるお客様もいらっしゃいます。
 近所の皆さんと分け合っている方、大人数のご家族で、携帯スプレーボトルへ小分けして、皆さんでお使いのご家族もあります。
 SS-P3EXせいけつさんスプレーは、複数の天然由来のアミノペプチドから作られており、ε-ポリリジン、グリシン、ナイアシンなど、安全性が高く抗菌性の強いアミノペプチドの効果により、ウイルスや菌を不活性化させることが、数々の試験で確認されております。
 
 アルコールのように手荒れの心配なく、発火性もありません。
 次亜塩素酸水のように、有機物に反応して失活する事もなく、紫外線により劣化する事もありません。
 SS-P3EXは、揮発性もなく、効果が持続します。
 18リットルは、ご注文の翌営業日出荷。
 1リットル、500ml、250mlは、お昼までのご注文で当日出荷が可能です。
ウイルス除去 抗菌 除菌 消臭
SS-P3EXせいけつさんスプレー

250ml

500ml

詰替用1L

山田さんの印度報告「株式市場は政府のコロナ救済策に失望、株価指数1,069ポイント下げ」

The Pioneer 20200519 株式市場は政府のコロナ救済策に失望、株価指数1,069ポイント下げ。


昨日月曜日、インド株式市場は、政府のコロナ対策一括案パッケージに失望感が広がり、又、米投資銀行ゴールドマン・サックスは、インドは景気後退局面入りかと発表。財務大臣の順次発表する対策案に否定的な反応が多い模様です。
株式指数Sensexに組み込まれている株の中では、金融・自動車株が売りに回りました。ボンベイ株式市場指数は下落後30,028.98に、NSE Nifty指数は313.60ポイント下げの8,823.25となりました。
ムンバイ株式市場Sensex指数に組み込まれている民間銀行IndusInd Bankの株価は10%近い落込み、金融業HDFC、自動車Maruti Suzuki、金融業 Axis Bank 、セメント業UltraTech Cementなどの株価は下がり、タタ・グループのIT系コンサルティング会社TCS、IT業界ITC、元国営食料品製造販売大手ITC、情報テクノロジーHCL などの株価は上がりました。
内務省がロックダウン期間を5月31日に迄延長したため、国内外の投資家は神経質に市場を眺めていた様です。
経済刺激のための供給サイドの改革策に関して、今回の景気救済策は市場の期待に添わず、国内市場は売りを強めた、と見られています。
中小企業刺激策融資資金供給は、各種モラトリアム発動など、銀行・その他の金融機関の機能に頼るもので、新規の現金給付を伴うものは、余りなかった、と言う見方の様です。
日曜日の発表では、非戦略的公営機関の民営化や、貸金返済不履行による破産申請期間の一年延長、農家負債保証・故郷へ帰還した出稼ぎ労働者の就職支援などが発表されました。
この間、ゴールドマン・サックスは、日曜日にレポートを発表、ここ数日間に発表された政府の経済復興策は、即効性がないと見られるとし、2021年度のGDPは、5%下がると予想。レポートでは、今回発表された構造改革案は、中長期的な性質を持つ物である、と見ています。

https://www.msn.com/en-in/money/markets/market-tanks-1069-pts-in-thumbs-down-to-stimulus/ar-BB14gPdD?ocid=spartandhp

大手の機関投資家のこの様な意見表明は、内容の妥当性は別問題として、短期的には海外にいる投資家のマインドを冷やすものと思われます。レポート内容は、情勢の変化により変わるものであり、今は、在外大手投資家の資金がインドに大きく還流するか否かの、転換点かと思われます。
また、政府発表には、税金支払い負担軽減について細部に渡り発表されています。

昼までのご注文で、当日出荷可能です!『SS-P3EXせいけつさんスプレー』

新型コロナウイルスの感染拡大により、各方面で、マスクや消毒液が入手困難の状況と伺います。

こちらでは、SS-P3EXせいけつさんスプレーの充分な在庫を確保しております。

午前中にご注文頂ければ、当日出荷可能です。

午後からのご注文は、翌日出荷となります。

大量のご注文は、2~3日のご猶予を頂ければ、出荷できます。

 

SS-P3EXせいけつさんスプレーは、

天然由来のアミノ酸を主原料とした抗菌抗ウイルス消臭液です。

抗菌性の複合アミノペプチドの効果で、ウイルスを除去いたします。

 

 

数々の試験で抗菌抗ウイルス効果は実証済みです。

人体にも環境にも安全で、

急性経口試験、眼刺激性試験、急性吸引毒性試験、皮膚刺激性試験などでも、問題ないという結果が出ています。

しかも揮発性がない為、効果が持続します。

 

是非ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

山田幸彦のインド経済レポート 2020.03.26

Enomic Times of India 20200326 

 

インド政府は、コロナウィルス蔓延による経済景気落込み対策として、200億ドル規模の景気刺激給付を行うとNirmala Sitharaman蔵相が近々発表する模様と、関係匿名筋が同誌に述べた模様。


二人の匿名情報筋によれば、首相官邸、財務大臣と中央銀行が本題の話し合いを続けているとの事。景気支援策の金額は、更に増えるかも知れない、と言う事も言われている模様。


この救済ペッケージは、今週末に発表予定。ロックダウンにより被害を受けている一億を超える零細中小企業者や、周辺業務を行っている業界・人へ、直接現金注入が行われる模様です。


13億の人口を有するインドは、今週水曜日より、3週間に渡るロックダウンに入りました。インド政府は、7.8兆ルピー規模の政府借入を行う予定です。また、政府は中央銀行に対し、既発国債を買い入れる様要請。従来、インフレ率の急騰を恐れ、中央銀行は国債の大量購入を控えていました。しかし、インド中銀も、他国の中央銀行同様、国債を大量購入する動きを取ると見られます。国債購入の他に、中銀設定の貸越し枠を、政府に使う様、中銀は勧めた、との匿名情報もあったとの事。
財務大臣も中央銀行も同誌からの内容確認には答えていない、との事です。


既に火曜日の時点で、蔵相Nirmala Sitharaman女史は、納税申告期間延長と、支払い不能に陥った企業に対する倒産・破産法適応金額を引上げています。

国民経済の中で、緊急財政支援を受けたい企業・人は多く、早急の対応が必要だと思われます。

India likely to unveil $20 billion plus stimulus package to tackle coronavirus downturn.
https://auto.economictimes.indiatimes.com/news/industry/india-likely-to-unveil-20-billion-plus-stimulus-package-to-tackle-coronavirus-downturn/74820745

 

安全にウイルスを除去するSS-P3EXせいけつさんスプレー再入荷!

長らくの欠品でご迷惑をお掛けしました。

SS-P3EXせいけつさんスプレー250mlと500ml、本日より再入荷いたしました。

今後しばらくは提供できると思います。

 

SS-P3EXせいけつさんスプレーは、天然由来のアミノ酸を主成分としており、舐めても安全、目に入っても刺激性はなく、手指消毒、目や鼻、口元の消毒にも安心して使えます。

 

金属腐食もなく、発火性も肌荒れもないため、アルコールや塩素を使えない所も、安心してお使い頂けます。
効果も安全性も数々の試験で立証済みです。

 

 

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インド金融速報 2020.03.16

金融機関再考、Meghnad Desai記者記名記事とコメント

 

金融市場での監督者は政府・中央銀行だけで良いのか。誰がどの分野に責任を持つべきなのか。


新型コロナ・ウィスル蔓延傾向の最中、政策当局者が関わるべき本務が見え難くなっているとは言え、金融組織の在り方についての検討は続けなくてはならない、今回のイエス銀行破綻進行など、金融秩序を直ぐにでも、立て直さなければならない、と言う課題がある、と記者は警告。かつて、金融都市ロンドンでビッグバンが起きた時、保険・銀行・アセットマネジメントなどの業際間の垣根がなくなったわけですが、英国では2008年以降に、Financial Conduct Authority、Prudential Regulation Authorityが設立され、中央銀行たるBank of Englandを側面から補佐したと言う歴史があります。記者は、インドも中央銀行を支える組織が必要だと見ている様です。そして、政府は、国営(公営)銀行の株式保有を辞めるべき、と見ています。また、民間の銀行においても、経営者個人の関わる不正行動が、銀行経営を危機に貶めている例が散逸。
 

 

確かに、現存の政府・中央銀行の枠組みが、変化する金融業界のリスクに対応出来れていない面はあり、新たな金融機関の枠組みを監査・監視する機関を作れば、金融秩序が保たれるのか、とは思いますが、金融秩序再構築には、何らかの公権力も必要なのではないでしょうか。

The government ought to divest its share in the PSU banks. Rethink financial regulation. By: Meghnad Desai, India can’t rely only on RBI to regulate the credit market; there have to be clean lines of responsibility as to who regulates which sector
https://www.financialexpress.com/opinion/rethink-financial-regulation/1899106/